30代主婦のサンフランシスコ旅行記!

チャイナタウン

サンフランシスコのチャイナタウン

 

サンフランシスコ市内のホテルに到着し、まずは4人で腹ごしらえをとチャイナタウンへ行きました。「♪サンフランシスコのチャイナタウンの飲茶〜!」というぐらいだから、チャイナタウンって大きくて横浜みたいなのかな?と思っていましたが、意外とこじんまりしていて、神戸の南京町程度。全米最大のチャイナタウンだそうですが、横浜は中国全土以外で世界一のチャイナタウンのようですね。

 

やっぱり飲茶が食べたかったので、飲茶メニューのある中華料理店に4人で入りました。
注文したのは、無難に餃子・春巻き・焼売・小龍包・蒸し物など知っているものばかりでしたが、サンフランシスコのチャイナタウンでは英語も通じますから、英語の品名も覚えておくと便利です。

 

サンフランシスコで中華料理を堪能

 

焼売はそのままシューマイで通じますが、餃子はギョウザでななく、小麦粉などの生地で肉、野菜、果物などを包んだ料理もDumpling(ダンプリング)なので、ダンプリングで大丈夫です。

 

肉まんは叉焼包子(チャーシューバオ)で、饅頭のことをbaozi(バオズ)というのは日本でも聞いたことがあると思うので、そのままで大丈夫です。

 

春巻きはそのまま英語でスプリングロールでも通じますが、揚げ春巻きはエッグロールと言ったほうが確実です。

 

日本人だとウーロン茶を頼みたくなると思いますが英語でOolong teaは発音が難しくて通じないことが多いので、私はジャスミン茶(Jasmine tea)しか怖くて頼めなかったりします。それもお替りをたくさんしたいので、Pot of Jasmine tea please!と注文し、飲み終わったら、ティーポットの蓋を裏返して、机を指でポンポンと叩くと、お湯を入れてくれるのでこれが中華のマナーです。
夫の会社の人は英語が苦手のようで、ほとんど私がオーダーしていて、自分の好きなものばかり食べてましたわ。

 

サンフランシスコの中華街その2

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