30代主婦のサンフランシスコ旅行記!

シリコンバレー

夕飯はホテルの近くにある「いかにもアメリカン!」という感じのお店でステーキとフライドチキン、サラダを食べました。

 

アメリカらしい夕食

 

私は海外ってこんなものと割り切っていたのですが、会社の方はかなり不満だったようで、翌日のランチはみんなで和食を食べたそうです。

 

2日目は時差ボケのため早起きなので、朝4時からホテルのジムでトレーニング。
私だけだと思ったけれど、アメリカ人は結構こんな時間から来ていて、みんな朝型生活なんですね。滞在期間中、毎日朝はジムでトレーニングをしていました。

 

今回の旅行でどうしても行きたかったところは「シリコンバレー」です!
私は外資系企業のITエンジニアなので、どうしても普段使っている製品とか、アメリカの現地企業がどんなところにあるのか知りたくて、電車に乗って出かけました。

 

ホテルのある中心部からMUNI(ミュニ)と呼ばれる路面電車に乗って、長距離列車のターミナルである「サンフランシスコ駅」からCALTRAIN(カルトレイン)に乗って、シリコンバレーのあるサンノゼ(San Jose)まで1時間半弱、IT企業が多く集まるシリコンバレーの中心的都市に行きました。

 

電車でシリコンバレーへ

 

やっぱり車が無いと不便だよと日本で聞いていた情報の通りに、IT大企業の本社は幹線道路沿いにあるようで、なかなか回ることができずに、ライトレイルと呼ばれる路面電車に乗り、「テック・イノベーション博物館」(The Tech Museum of Innovation)に行きました。

 

 

シリコンバレーにある企業から800万ドルの寄付金で設立された博物館で最新技術のすべてが凝縮されている場所でした。 展示物もなかなかリアルで、子ども達にはかなり難しいのではないかなと思えるものも多かったです。

 

IT企業などで働く、日本人も多いので「日本町」と呼ばれる日本人街があり、こちらで久しぶりに和定食をいただきました。日系スーパーで買い物をして、午後にはサンフランシスコに戻りました。

 

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