30代主婦のサンフランシスコ旅行記!

美術館巡り

3日目の午後は一人で美術館巡りをしてきました!
ちょうどサンフランシスコでツタンカーメン展が開催されていたので、De Young Museum(デ・ヤング美術館)へ行ってきました。

 

 

日本でもこの手の美術展はかなり並びますが、アメリカ人も並ぶようで平日なのに長蛇の列でびっくりでした。ツタンカーメンとは・・・古代エジプト王朝のファラオ。
19 歳で若くして死亡したとされるが、死因は未だ謎のまま。
彼の墓は3000 年以上の間、盗掘を免れ、ほぼ完全な状態で発掘され世間を驚かせた。3000 年以上前のものとは思えない輝きだったり、鮮やかな色だったり、細かな細工と、それがそのまま残っていることへの驚きです。

 

その足でまたバスに乗り、リージョン・オブ・オナー美術館(Legion of Honor Museum)へ。パリのオルセー美術館の近くにあるリージョン・オブ・オナーを模して1924年完成。砂糖会社シュプレケル社長の妻アルマが彼女の収集品を納める美術館として建造し、サンフランシスコ市に寄付したのがこの美術館です。モネやルノワールなどヨーロッパの印象派が代表的で、伝統ある美術館が感じられる素敵な空間でした。

 

鑑賞後はティータイムで、デザートを食べて、アメリカのスィーツなのにあまり甘くなく、なんだかホッと安心できる場所でした。

 

 

リージョン・オブ・オナー美術館はゴールデンゲートブリッジの南側に位置し、フィッシャーマンズワーフ側からとは反対の眺めになり、木々の間から見えるゴールデンゲートブリッジは格別です。そして海沿いの散歩コースになっているので、芸術鑑賞の後は自然散策もいいかもしれないですね。

 

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