30代主婦のサンフランシスコ旅行記!

ジャパンタウン〜シーフード

 

美術館巡りの後は、路線バスを途中下車して「ジャパンタウン」へ。

 

ジャパンタウンは6ブロック間ほど続く商店街で、サンフランシスコのジャパンタウンがアメリカで最大かつ最も歴史の長いジャパンタウンです。ロサンゼルスの日本人街は「リトル東京」と呼ばれていますが、ここは関西企業が多く開発しているので、「リトル大阪」とも呼ばれることがあり、紀伊国屋と近鉄モール、ミヤコモールの建物がメインです。
日本に来ているような五重塔や、あまりにリアルな「近鉄のれん街」にはビックリしました。ここのお弁当屋さんで、夫に牛丼を買って帰ってあげたら大喜びでした。

 

近鉄のれん街

 

夕方にはダウンタウンに戻り、再びフィッシャーマンズワーフに出かけて、ピア39にあるCrab Houseへ。サンフランシスコに来たのだから、シーフード料理を食べなくては!とカニ尽くしなお店に入りました。

 

日本だと食べやすいように盛り付けてありますが、こちらのカニはとにかく食べにくいし、ガーリックソテーされていて、味が変わっていました。

 

サンフランシスコでシーフード料理

 

帰ってからネットで調べると、フィッシャーマンズワーフの店は必ずしも美味しいというわけでなく、どこの店も「FRESH!」と看板を掲げているが、日本と比べて、魚介類を扱うのに必要な繊細さが欠けている店も多く、生臭かったり、新鮮ではないところもあったりで、「行列ができている=美味しい」というわけでもなく、観光客向けの所が多いため、逆にダウンタウンの地元の人が通うようなお店をホテルの人から教えてもらった方がよかったみたいです。

 

実際に地元の人しか行かないお店に行きましたが、こちらも長蛇の列で入れず・・・、どちらも難しいですね。

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