30代主婦のサンフランシスコ旅行記!

ケーブルカー博物館と最後のディナー

 

6日目で旅行最終日です。夫はまだ仕事があるので残りますが、私は仕事の休みも1週間が限界なので、先に一人で帰ることになっていました。もうこの街でやり残したことはほとんどないというぐらい、じっくり観光できたので同じ場所に6日間も居られるのは素晴らしいことですね。

 

マトソンSt.とワシントンSt.の角にあるケーブルカー車庫に併設されている 『ケーブルカー博物館』へ行ってきました。

 

 

博物館でケーブルカーの巨大な駆動輪が、全長約17.6kmのケーブルを時速15.7kmのスピードで引いている光景は見学者を圧倒します。4路線(California, Powell, Mason, Hyde)のケーブルが動く様子を見られて、操作場としても使われているリアルな場所です。

 

1873年世界初のケーブルカーが実用化されたのがサンフランシスコでで、その後世界各地で走っていたが、やがて路面電車→バスや地下鉄など姿を変えてしまい、現在残っているのはサンフランシスコのものだけです。

 

観光ばかりだったので、最後に買い物でもしようと、ダウンタウンのデパートや郊外のスーパーへ出かけてお土産を沢山買いました。欧米へ行くとはずれの無いような、ワイン・チョコレート・クッキーなど一般的なものになってしまいますが、ゴディバなど安くスーパーで買えるので喜ばれます。

 

私が帰国するので、会社の方が最後に美味しいディナーでも食べようと、滞在していた日系ホテルにある和食レストランで頂きました。
日本人の板前さんがお寿司をにぎっているのですが、日本語メニューもなく、周りに座っているお客さんはアメリカ人ばかり。本格的なお寿司があるのかと思いきや、カルフォルニアロールという感じのお寿司と前菜系はアメリカンでビックリでした。

 

 

 

美味しい和食は日本で食べるべきですね。

 

一人だったので、空港までは電車に乗って行き、帰りは普通のエコノミーでしたが、満席で窮屈でした。成田から家に帰っておなかが空いたので近所のサイゼリヤへ行き、トマト系パスタを注文したところ、こんなにおいしいパスタがあるのか?と思う程美味しくて、アメリカに慣れてしまうと恐ろしいですね。

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30代主婦のサンフランシスコ旅行記はこれでお終いです。
お読みいただきありがとうございました!

 

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